生活 1ch

川尻まち並み散策 小路界隈編

スポンサーリンク

くまもと工芸会館から、100メートル先を西に入った道。今では、近代的な家並みが目につくようになったが、ちょっと気をつけてみると入り口には高札橋。名前の如く、ここは法令を板面に記し、往来などに掲示して民衆に周知させていたところ。赤土石で造られた橋は、年代を深く刻んでいます。多分、宇土の赤土石かな・・・?
明治7年発祥の小学校は、木々からも歴史を垣間見ることができます。道半ばにして、開懐世利六菓匠の一つ、立山菓舗が。そして、無田川の川面の涼やかさが、少しばかりの涼を吹かせます。
しばらく歩くと、熊本の酒「赤酒」を造る酒蔵があり、古い町並みを今も見せています。

スポンサーリンク

コメントする

コメントをください。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

川尻の精霊流し

かわしりTVが運営する外部サービス