伝統と技術 1ch

川尻包丁ができるまで (第7工程)

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https://youtu.be/cHrqUyYIPEE

第5~第6工程に引続き
今回は第7工程のシーンです。

▼第7工程 形とり
包丁の原型を雛形に合わせてカットしていきます。
同じ鋼でも、焼きの入っているものと、まだ焼きが入っていないものでは、硬さが違い、カットすることができるそうです。
言葉で、手打ち、手作りとは言っても、本当に手間のかかる大変な作業なのだと痛感します。

実演は、くまもと工芸会館で製作されている高橋薫様です。

川尻包丁ができるまで (第1~第4工程) [5月6日]

川尻包丁ができるまで (第5~第6工程) [7月7日]

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5 コメント

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  • 川尻包丁は 東京の料亭の板前さんたちもほしがる一品です 何とか頑張って 伝統を守って欲しいです 聞いた話ですが 松本も林も2軒とも 跡取りがいないらしく今やってる人は他から来てる人らしいですね でも 川尻包丁の伝統を少しでも守ってつくれば 完成した包丁は 川尻包丁に間違いないと思います 頑張ってください

川尻の精霊流し

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