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平成22年度 十六番神祭

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https://youtu.be/GqN23lwZudA

川尻のかつての城下町だった外城には、対岸と舟で行き来をしていた御船手渡しの近くに十六番神さんがあります。

十六番神 祭神は十六個の石

河尻三郎源実明は建久8年(1197年)、若宮五社明神を建立して9月19日、 社内で猿楽を催しました。その一行に笛の名手、綾野花若という美童がいました。
帰宅した三郎に妻女がしきりと花若を責めるので、三郎は、妻は花若に恋情ありと疑い、ひそかに花若を殺害しました。三年後、妻はその事実を知り、「情けなき夫」と言い館を飛び出し、ここに来て両の袂に石を入れ身投げしました。
里人は悲しみ、それぞれの袂の石十六個をここに祀り十六番神と称して供養しました。
河尻神宮神殿左手にも十六番神供養塔があります。

毎年9月最後の日曜日には十六番神祭が執り行われ、地域の方々によって祈りが捧げられます。

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