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瑞鷹(ずいよう)のお酒になる酒造用米「吟のさと」田植えに潜入

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https://youtu.be/ohGU0pbX_Js

今年も田植の季節です。
先月、6月25日に玉名・26日には八代 鏡町で今年の酒米「吟のさと」の田植えに行って来ました。
お米には「コシヒカリ」や「ササニシキ」、熊本では「ヒノヒカリ」といった食米と
「山田錦」や「五百万石」といった酒造用米があります。「吟のさと」は「山田錦」と「西海222号」という米を掛け合わせた、九州の気候風土に合った九州の酒造用米です。

25日に田植をした「吟のさと」は秋の収穫後に瑞鷹で清酒を仕込み来春には
「純米吟醸酒 錦の露」になります。
高瀬の酒屋「錦の露」の吉田君を中心に、「純米吟醸酒 錦の露」の完成を心待ちにしている皆と、玉名の吉川さんの田んぼでの手植えです。

26日に田植をした「吟のさと」は「純米酒 菜々」になります。
こちらは「やつしろ菜の花部会」との取り組みで、菜の花を田んぼに鋤きこむ事で
除草剤を使わずに米造りをする特別栽培で造った「吟のさと」です。
当日は沢山の田植希望者に参加して貰い、最後には田んぼの前で代表の岡初義さんによる講習会と田んぼでできたお米で造るおにぎりを頂きました。

来年のお酒をお楽しみに!!

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