伝統と技術

酒かすてら 瑞鷹大吟醸酒を使った逸品

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https://youtu.be/FcJk2NV-2nc

町のイメージを大切にしてお菓子を作りつづけていらっしゃる御菓子処 天明堂。
今年、地酒「瑞鷹」の大吟醸酒を使ったオリジナル商品「酒かすてら」が発売30年を迎えるということで、七代目北川代表にお話を伺ってきました。

この「酒かすてら」は、30年前、七代目が考案した自慢の逸品。
川尻の町おこしにと、瑞鷹で一番の酒「大吟醸」と、天明堂で一番主力の「カステラ」を組み合わせ研究に研究を重ねて今の形を完成したとのこと。
川尻で生まれ育った20代、30代には特になじみの深いお菓子ではないだろうか。

お酒が含まれているので飲酒運転にならないか?等の当時のエピソードも語っていただけた。

さらに、天明堂の名前の由来について
創業二百余年の歴史の中で「天明」との不思議な縁ともいうべき逸話もお聞きすることができた。

瑞鷹の大吟醸酒がしっとり薫る「酒かすてら」は、
川尻本店、白藤天明堂の2店舗のほか、
インターネットでも全国からお求めいただくことができる。

天明堂Shopサイトはこちら
http://www.kitagawa-tenmeido.com/cartpro/cart.cgi

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