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熊本のパナマ運河 〜中無田閘門〜

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加勢川の下流、中無田閘門。ここは加勢川と緑川の異なる水位を調整し、舟の往来を運行する水門。ズバリ、パナマ運河の超々ミニ版である。しかし、昭和17年の閘門設置以来、長年の使用で老朽化が進み、3年程前から、護岸修復工事が施行されている。来年2月に完成予定。
さて、この閘門、昭和30年頃までは、天草から薪や木炭を積んだ舟が川尻の船着場まで来ては、川尻の刃物や農工具、桶など生活用品を積んで帰ったという。歴史の深さを今に伝えています。
しかし、今では釣り舟が主に閘門を利用しています。

<ちょっと一言>
閘門修復工事の業者はなんと新潟県の福田組。社員たちは口を揃えて”熊本は蒸し暑くて閉口しています”と。
記者は・・・、ここは川風が吹いてホント涼しい!!のに。

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