川尻の精霊流し2010

400年の歴史を重ねた川尻精霊流しが、8月15日、加勢川河畔で行われた。
雅楽と読経の流れる中、加勢川橋近くの桟橋や船上から2500基の万灯籠と精霊舟130隻が流された。
川面は、神秘的な明かりを薄っすらと映しながら、幻想的な佇まいを見せた。
そんな中、万灯籠の揺らぐ川面を仕掛け花火や花火が打ち上げられると、加勢川の川面は一層と美しく輝き、夏の夜の華麗な彩りをみせた。。。

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