川尻包丁ができるまで (第1~第4工程)

熊本の川尻で有名なものの一つといえば包丁ではないでしょうか。
今回はその、「川尻包丁」ができるまでを取材しました。
第1弾として、第1~第4工程の映像です。

▼第1工程 材料とり
地金にタガネで割り込みをいれます。

▼第2工程 鍛接(たんせつ)
地金に鋼を挟み、950度~1000度で加熱します。

▼第3工程 火造鍛造(ひづくりたんぞう)
加熱と鍛造(焼いて叩くこと)を何回も繰り返しながら原型をつくります。

▼第4工程 焼きなまし
800度の高温で焼いて、藁灰で除冷します。

実演は、くまもと工芸会館で製作されている高橋薫様です。

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